ラケーシュ・チョウラシア2019 来日公演DVDのご感想

  • 2020.09.02 Wednesday
  • 01:24

ラケーシュ・チョウラシア2019来日公演DVDの素敵なご感想を、友人の中村繭子さんと昔のバンド仲間の小山タカヤさんがFacebookに投稿してくださいましたので紹介させて頂きます。

まだ検討中の皆さま〜参考にしてください!



先ずは、中村繭子さんから
「ラケーシュ・チョウラシア2019来日公演ーインドの竹笛、天空の調べ」のDVDが届いた。 初回の東京公演には足を運んだが、ライブならではの音のゆらぎや緊迫感を肌で感じて、脳が震えた。
叔父であり、インドの人間国宝バーンスリー奏者であるハリー・プラサード・チョウラシア御大の若い頃に匹敵すると言われる演奏をライブで聴けたのは幸運だった。
一緒に行った友人は聴いている間に頭がほぐれたと言っていた。

竹を切り出しただけの非常にシンプルな楽器であるバーンスリー。(バーンスとは「竹」という意味。)
そこから奏でられる音色は、自在で、情感豊かに響く。とても心地よい。
インド古典音楽は、旋律であるラーガとリズムサイクルであるターラの枠内で即興で演奏されるので、どのように音が紡がれるのかは奏者自身も分からない。 ライブ映像では、タブラ奏者のドゥルジェイ・バウミクとラケーシュのバーンスリーの掛け合いの時の視線や表情も面白い。

一緒に収録されたインタビューでは、ラケーシュがインドの音楽理論の一端を非常に分かりやすく説明していて、興味深かった。
ラーガは時間、季節、自然環境によって分かれていて、そのときの情景を感じることができる。夜のラーガの種類が豊富。ロマンティックな夜、シリアスな夜、瞑想的な夜、祈りの夜…。
元々レスラーの家系だったというのは驚き。
ハリー・プラサード師匠が強靭な肺活量を活かして、それまでになく、力強く吹き始めた、ということらしい。」




小山タカヤさん
「東京ん時の友達のシンちゃんは、20年ぶりぐらいにつながったらサントゥール奏者になってた。
ギター弾いてて、バンド作っちゃヤメてって感じだったんだけどね

インド古典に目覚めて、今やタブラ奏者のパートナーと音源の制作・販売とかやってるって。
インドから演奏者を招いて、演奏会の段取りまでやってんだな。
このラケーシュ・チョウラシア氏のDVDも、シンちゃんなんかが日本公演を企画した時の演奏。
お寺の本堂で演っとるね。
おれも買って観たけど、 ラケーシュ氏カッコいいのよ! テクニックも、まあーそれぁ超絶だけど、いくらでも湧いて出てくるインプロのフレーズのクリエイティビティが凄いさー!
も、ずーっとやっといて下さい!ずっと聴いときます!だよ。
価格4500円。
詳細ポッチリ。
https://rakesh-japan.com/
送料は持つってよ。やったね!
買ってあげたらシンちゃんなんかも喜ぶし、
買って観てみてごらんなせって!
お勧めますよ」



とっても魅力的なご感想、繭子さん、タカヤさん、ありがとうございます!


DVD購入希望の方は、どうぞ遠慮なく!ラビットレコーズ info@rabitrecords.com までご連絡くださいね。
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